ぶらり、大山 〜大山の不思議と素敵を語る〜 大山開山1300年祭 特別コラム

信仰の山として、また、恵みをもたらす山として在り続ける大山には、
人々をひきつけてやまない魅力がたくさんあります。
そんな大山の不思議と素敵を"BUNAX"さんと
"大山に遊び 大山に学ぶ ひめぼたる"さんがご紹介します。
ぶらりと大山に立ち寄った気分になってお読みください。

記録的酷暑の日々、うだるような街中の暑さを避けて標高800mの避暑地”大山”で心地よい時間を過ごしませんか。
数ある日本刀(太刀)の中で、特に名刀をいわれる「天下五剣」のうちの一振り「童子切安綱」。この名刀のルーツを探っていくと、大山と大山を抱き込むように流れる日野川地域との深いつながりが浮かび上がってきます。革新的な反りのある日本刀を考案した安綱と日本刀のルーツを探ってみましょう。
ゲンジボタルは6月の上旬から下旬にかけて、ヘイケボタルは7月から8月にかけて、ヒメボタルは7月に見られます。このうち、大山寺周辺から大山山頂にかけて見られるヒメボタルについて紹介します。
大山開創(開山)についての伝承「大山寺縁起」では起源や信仰のすばらしさを伝えています。1300年祭の公式ガイドブックなどでも繰り返し紹介され、その内容については多くの方がご存じだとは思いますが、あらためて想像力を膨らませて伝承を振り返ってみましょう。
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