ぶらり、大山 〜大山の不思議と素敵を語る〜 大山開山1300年祭 特別コラム

信仰の山として、また、恵みをもたらす山として在り続ける大山には、
人々をひきつけてやまない魅力がたくさんあります。
そんな大山の不思議と素敵を"BUNAX"さんと
"大山に遊び 大山に学ぶ ひめぼたる"さんがご紹介します。
ぶらりと大山に立ち寄った気分になってお読みください。

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一年の半分を海外で過ごし、世界各地の山々とそこに暮らす人々の営み体感してこられたERIKOさんにとっての大山とは。。
日常の生活に根付き、特別な存在とは感じたことがなかった大山。上京し、離れてから気づいた“特別”とは。。 
1986年から1991年まで6回にわたって、大山町(当時の名和町)夕陽の丘・神田でサンセットコンサートを行われた加藤登紀子さん、大山と夕日をみつめ生まれた世界へのメッセージとは。。
大山のオフシーズンといわれる11月下旬から12月下旬。実はこの季節にも紅葉に負けない感動的な風景が出現します。
幼い頃から家族と、そして季節とともにあった大山。たくさんの思い出がつまった大山は、故郷・大山となりました。 そんな「大山」へのメッセージです。
11月11日(日)に大山開山1300年祭を記念して、今年も秋に「たいまつ行列」が開催されます。戦後70年余りにわたって夏山登山の安全祈願として継続されてきた「たいまつ行列」をあらためて見つめてみると。。。
大山開山1300年祭のエンドポイント(終着点)、そして1400年に向けてのスタートポイント(出発点)が10月20日、21日に米子コンベンションセンター、米子市公会堂などで開催される"大山ワンダーフォーラム"です。このワンダーの発想はアメリカの生物学者、レイチェル・ルイーズ・カーソンの著書「The Sense of Wonder ~ A Celebration of Nature for Parents and Children~」に起因します。大山ワンダーには、まさに大山の神秘さや不思議さに、目を見張ることで、その恵みに気づこう、そして大切にしていこうという想いが込められています。
小泉八雲と同じ時代、北海道の中央にそびえる連山に「大雪山」と名付けた松原岩五郎というジャーナリスト、小説家がいました。岩五郎のふるさとは米子市淀江町。「大雪山」を目にしたとき、岩五郎の中に浮かんだものを想像してみましょう。
大山は古より重要なランドマーク。紀元前も大陸との交易が行われ船が往来していたことも知られています。遠く海から見渡せる大山は航海における灯台のような役割をしていたことでしょう。
幼い頃は日常の景色だった大山。故郷を離れ、大人になってから再び触れる大山。その時々で違った魅力を見せてくれます。皆さんはどんな風に大山を楽しんでいますか?
緑の中を行く夏山登山道、そこここで色とりどりの花たちが出迎えてくれます。中には大山でしか見られないものもあります。皆さんはいくつの名前をご存知ですか?
古代の遺跡を結ぶ直線として提唱されいているレイライン。東の富士山~西の大山を結ぶ北緯35度22分は、春分・秋分には御来光の道となります。このラインには日本を代表する聖地が並んでいるとか!?
記録的酷暑の日々、うだるような街中の暑さを避けて標高800mの避暑地”大山”で心地よい時間を過ごしませんか。
数ある日本刀(太刀)の中で、特に名刀をいわれる「天下五剣」のうちの一振り「童子切安綱」。この名刀のルーツを探っていくと、大山と大山を抱き込むように流れる日野川地域との深いつながりが浮かび上がってきます。革新的な反りのある日本刀を考案した安綱と日本刀のルーツを探ってみましょう。
ゲンジボタルは6月の上旬から下旬にかけて、ヘイケボタルは7月から8月にかけて、ヒメボタルは7月に見られます。このうち、大山寺周辺から大山山頂にかけて見られるヒメボタルについて紹介します。
大山開創(開山)についての伝承「大山寺縁起」では起源や信仰のすばらしさを伝えています。1300年祭の公式ガイドブックなどでも繰り返し紹介され、その内容については多くの方がご存じだとは思いますが、あらためて想像力を膨らませて伝承を振り返ってみましょう。
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