平成30年刀剣展示の予定【第2報】

平成30年度には、刀工「伯耆安綱」のふるさと”伯耆国”を中心に鳥取県内で数々の刀剣展を開催し、日本刀の魅力や大山圏域の歴史・文化を発信します。

7月29日(日)から米子市美術館で開催される刀剣を中心とした特別展「大山山麓の至宝」については、重要文化財・重要美術品指定を含む「伯耆安綱」在銘の太刀が3振一堂に展示されることが決定しました。その他にも、春日大社で発見された日本最古級の「古伯耆」や大神山神社蔵・東京国立博物館寄託の「太刀 銘 備州長船住兼光」及び「金熨斗付合口(兼光の拵)」も里帰り展示します。
 

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